太陽の種 - 熊木杏里 (くまき あんり)
詞:熊木杏里
曲:熊木杏里
ここで待ってる
夢を見ている
沢山の明日に種を蒔いた
風を知ってる
ふくらんだ土
根を張った印が笑いかけてた
言葉のように聞こえはしないけれど
背中をそっと伸ばして見上げた
空の中のふるさと
ひまわりみたいに上を向いて
生きよう
自分だけじゃないと信じて
1を見つけたら次があるよ
今みんなの願い事が
育っているんだ
順番を待ってる太陽の種が
どんな場所とも
比べられない好き
数々の思い出と今日があるから
大地を染める芽吹く季節の歌を
そう再び響かせるんだ
胸の奥のふるさと
ひまわりみたいに強く高く
進もう
涙の跡が消えるまで
1人と1人手をとるように
開いて咲いたよ
大きな花は太陽の証
そばにいる大切な人へ
やさしさが届いてゆくように
幸せの形は変わっても
何も変わらない気持ちがあるから
必ず咲くから
いつも心に太陽の種を