太陽を待ってる - 犬神サアカス團
词:犬神明
曲:犬神明
No no no
屋上から見た景色は
ちっともリアルじゃない
だからって飛び降りる程の
勇気も出ない
未だに
自分の居場所見つける事できない
生まれて
このかた
一度さえも
傷つきたくなくて
ずっと俯いてた
気がつけば
いつも独りきり
降り積もる雪を
溶かしてくれるような
情熱の季節はまだ来ない
いらだった気持ちは
外に気づかれちゃいけない
感情にまかせて
刃物握っちゃいけない
秩序を元の無秩序に
戻しちゃいけない
命は国家が保証するさ
争いたくなくて
ずっと口閉じてた
降りしきる雨は
いつの日か上がるの?
灼熱の太陽を待ってる