Shangri-La - angela
詞:atsuko
曲:atsuko
輝く空は無邪気さを装い
全てを知っていた
流れに身を任せ
いつか大人になってゆく
少しずつ汚れてゆく事なの
熟した果実だけ選ばれて
ナイフで裂かれて
呑み込まれる前に
僕等は目指した Shangri-La
欲望は抑えきれずに
空想にまみれた
自由を求め続けた
今なら言えるだろう
ここがそなんくならそろ
さよなら蒼き日々よ
大切な何かを
踏み台にしてまでも
一番高い林檎
掴みたかった
無くしてから気付く尊いモノ
幼い僕等は的はずれだらけさ
満ち足りた日々の制圧は
情緒不安定になる
傷を負ってでも
羽ばたきたいと願うよ
愚かでいいのだろう
見渡す夢の痕
澄み渡る蒼穹
僕等は目指したShangri-La
距離をおいてこそ
自分の大きさを知る
未熟な心はそれさえ分からないまま
ここがそなんなら