私の裏側-other half- (天空の花の都) - 桃梨 (Rill Practica)
あれは孤独眠る
ひそむ闇を開け放ち
季節を狂わせそれでも願いを
抱き繋ぐ病める中枢よ
暗き丘を超えて
幾度ここに来たのだろう
覚めない水面を弔う花びら
想うばかり解けぬ縛めよ
あれは出会い交わす
なびく光たぐりよせ
凍える体を震わせ爪弾く
愛に嘆き滅ぶ中枢よ
月を満たす真昼
欠けた色を滲みこませ
叶えば消え逝く
それでも「触れたい」
心のすべて篭めた裏側よ
あれは鏡わたし
ひそむ闇を開け放ち
季節を狂わせそれでも願いを
抱き繋ぐ病める中枢よ
あれは鏡わたし
なびく光たぐりよせ
叶えば消え逝く
それでも「触れたい」
心のすべて伝う裏側よ
あれは鏡わたし
なびく光たぐりよせ
叶えば消え逝く
それでも「触れたい」
心のすべて伝う裏側よ