並んで飛んでく 番いの鳥
手をつないでる 親子の伸びた影
夕日が照らした 綺麗なもの
そんな“ふつう”が 眩しかった
ブルーのベンチが ひんやりした
ボクだけ のけもの に感じた
“ふつう”が良くて そうありたくて
どうすればなれるかな?ひとり考えた
寂しいなんて 言うはずなくて
だってほら 言える人 君はそばにいないから
だけどボクは君と逢えて
やっぱり良かったんだろう
離れていっても つながっていると
信じれば 歩いて行ける
なれるように 今日もまた 傷ついても探す
もしもまた逢えたなら ずっとそばにいたいから