桃色 紫 紅色
山吹色の金木犀
あなたがため あなたが好き
池ができるほどの涙
星の紅を口に塗った
あぁ 頂だい
愛 頂だい
金木犀の香りに
抱かれて抱かれた日々
二度と戻らぬと承知で
あなたに恋い焦がれる
砂漠の砂ほどの嫉妬
雪のようなあなたの愛
あなたの香りを重ねて
涙し恋い焦がれる
頂だい