あでやかに咲いた
ピアニィ・ピンク
あたりいちめんに
色褪せた頬の 私を 染めておくれ
恋を したら ひとりきりでも
小さな胸が 事件であふれちゃう
こっそりあなたを
见つめるそのたびに
世界が息づいた
朝つゆに光る
ピアニィ・レッド
炎みたいね
弱さにうつむいた 日々を燃やしておくれ
谁にだって 优しいあなたを
くやしいけれど 夸りに 思っちゃう
女の子は皆
秘密の花园で
绮丽になってゆく
清らかに歌う
ときめく吐息
裸のくちびる そっと蝶々が触れた
あなたの瞳に
谁より ああ残りたい
あでやかに竞う
あなたのために
笑颜が いちばん すてきな私になる
私のために