小さな
ケーキに
いちご一つ
苦手だからと
嘘ついて
いつもくれた
口から
出るのは
愚痴ばっか
少し休めば
いつもそう
無責任なきみ
カレーライス
隣に
変なバランス
けどなんか
泣けちゃった
あんなに好きって言ったのに
きみはもう
だれかのもの
甘くないよな
ずっと
甘え続け
それが愛だ恋だとか
伝え続けて
きみが最後の人だと思ってたんだ
風のよう
噂は
走り抜けた
永遠の愛を
誓ったみたいね
きみはいまもたからもの
忘れないでね
そばにいたんだ
心残りじゃなくて
後悔でもなくて
すれ違う匂いに
ただただ振り向くだけ