Amafurasetanmaina - Kagrra
詞:一志
曲:kagrra
燦々と照りつける
灼けるような焔
吐息も焦がす程に
蝕む死の灰は
天変地異を齎す
諸人は狼狽え跪き祈る
破壊の神は嘲り嗤う
その聲は天を裂いて
生きとし行ける全ての者は
その眼光に平伏す
破壊の神は華麗に踊る
その舞は華を散らす
生きとし生ける全ての者は
その美しさに怯え
幼子は散らばりし骸を積み並べ
其を見つめし眸に枯れた泪滲む
誇る雲は何処
諸人は最期の祈りを訴える
破壊の神は踵を返し
怒り露に叫んで
生きとし生ける全ての者は
その雷鳴を手招く
破壊の神は躬らの緋と
轟音と共におちる
生きとし生ける全ての者は
その戦慄に戦く
破壊の神は空を仰いで
滔々と雫讃え
生きとし生ける全ての者は
その恵みに手を合わせ