作词 : maximum10
作曲 : maximum10
海に見えた水面は夏も終わりの水溜り
在海上看到的水面是夏天结束的积水
行方知れずの十四頁
行踪不明的十四页
短針の無い時計が刻む無限の螺旋を
没有短针的时钟刻下的无限螺旋
ただ闇雲下り降りてく
只是在乌云下
この先の僕らは無軌道にはしゃぐのも
前方的我们在无轨道上欢闹
少し煩い音を出すのにも怯えて
害怕发出稍微麻烦的声音
そうやって街に溶け込んで
就这样融入街道
いくはずなのもとうに分かってる
早就知道应该去
何者にもなれない無数の屍の声がここに届いてる
这里传来无数的尸体的声音
突き刺す
刺穿
「悪い意味でだよ」分かってる
我知道
良くない事だと踠いて
焦急地说这是不好的事情
それでも生きて浮き彫りになる現実すら全てに目を背けた夜に
即便如此,即使是活着的现实,在无视一切的夜晚
海に見えた水面は夏の終わりの水溜り
在海中看到的水面是夏末的积水
行方知れずの十四頁
行踪不明的十四页
短針の無い時計が急かす無限の螺旋で
没有短针的时钟所催促的无限螺旋
ただ無闇に読み返す付箋
只是胡乱重读的便签
この先の僕らは無軌道にはしゃぐのも
前方的我们在无轨道上欢闹
少し煩い音を出すのにも怯えて
害怕发出稍微麻烦的声音
そうやって街に溶け込んで
就这样融入街道
いくはずなのもとうに分かってる
早就知道应该去
何者にもなれない無数の屍の声がここに届いてる
这里传来无数的尸体的声音
突き刺す
刺穿
「悪い意味でだよ」分かってる
我知道
良くない事だと踠いて
焦急地说这是不好的事情
それでも生きて浮き彫りになる現実
即便如此也要活下去成为浮雕的现实
そんなだよ、僕らは降る
是啊,我们在下雨
弱い風強い波拐ってく
弱风强浪
砂のピクセルに委ねた僕の影
委托给砂之像素的我的影子
浮符譜赴不
浮标谱赴不
浮符譜赴不
浮标谱赴不
浮符譜赴不
浮标谱赴不
事切れて全てに別れを告げたら
如果一切都告一段落
浮符譜赴不
浮标谱赴不
浮符譜赴不
浮标谱赴不
浮符譜赴不
浮标谱赴不
事切れて全てに別れを告げたなら
如果一切都告一段落
事切れて全てに別れを告げたなら
如果一切都告一段落
事切れて全てに別れを告げ
告别一切
そうやって街に溶け込んで
就这样融入街道
いくはずなのもとうに分かってる
早就知道应该去
何者にもなれない無数の屍の声がここに届いてるんだ
这里传来无数的尸体的声音
そうやって籠に逃げ込んで
就这样逃进笼子里
失うのは何かも分かってる
我知道失去的是什么
何者にもなれない無数の屍の声がここに響いても
即使无数的尸体的声音在这里回响
そう遠くまでもっと奥まで
到更远更深处
飛ばすはずの僕らを縛り付けている
束缚着本应飞翔的我们
隠さずに居る
没有隐藏
其れは誰?誰そ彼時
那是谁?谁是他时
遠い記憶の彼方
遥远记忆的彼方
事切れて全てに別れを告げたら
如果一切都告一段落