消える夕日を始まりの合図に
薄明のなかへここから踏み出そう
明日を呼ぶための祈り
イルミネーション身に纏って
ショーの幕はずっと下りてない
世界は待ってる
そう夢とやっと今日に着いたばかり
それでも
喝采とリズムを誘いながら
歩きだせるはずだ
君と、君と立ってるなら
夜にヒカリ灯すかぎり
ぎこちない旅は希望へと変われる
数知れない別れ出会い
一歩ずつがワンダーライト
どこまでもはしゃぐ明かり
それはストーリー
いつかの願いが道になってくれる
靴音させ前に前に行け
また先へと向かうたび
七色そっと瞬くよ
きっときっときっと今夜のように