あんたにあっかんべ - 一二三
词:一二三
曲:一二三
三年前に別れたって
思い出少し転がって
もう戻りたくはないけれど
忘れることも無理だって
ねぇねぇあんたはどっかでさ
楽しそうに生きてんの?
まぁ お幸せに過ごしなさい
降って降って後 ふられた私は
ずぶ濡れのまま立ち尽くす
振り回されることも
辛くはなかった時期がありました
ほら トントントン
片足でけんけんぱ
ふらついて ぐらついて
倒れそうなって
まだ トントントン
虚しさと連戦だ
空に強がりを差して
だから
寄ってらっしゃい見てらっしゃい
いつもより多く回すんで
空回る心だ
今さら魅力に気付いてもね
全然 遅いわ
あんたにあっかんべ
どうでもいいことなんだけど
私から離れたのは何故?
置いていかれた傘の様に
晴れたらもう要らないのかな?
それとも違う誰かのこと
間違えて持ってっちゃったの?
私とどこが違うの?
二人 肩を寄せ 「狭いね」と
雨をしのぐ 幸せな空間
秘密の時間ごと どこかへ
置いていったみたいなんだ
寂しさとじゃんけんだ
勝ちそうで 負けたり
あいこになったり
でも トントントン
気分屋の反撃だ
強く 心を掲げた
まだまだ私を磨いて
つぼみが膨らんで
記憶の果てへと飛ばしちゃえば
晴れやかな笑顔
泣いたり笑ったり
喧嘩も仲直りも
繰り返していたね
雲行きを気にして
過ごした時間さえ無駄に思えた
何事も経験だ
ぱっと気持ちが開いた
走り出す心だ
ますます魅力が止まらないの
輝く私が
今さら遅いわ