咎める翳 - 桃梨 (Rill Practica)
词:yuiko
曲:Meis Clauson
深い深い霧に飲みこまれた
此処は何処だ何をしたか
暗い暗い闇をただ独りで
重い足を引き摺って
現実は残酷な感情で
満ちていた
崩れ行く人の叫び声だけ
震えてるこの身体
僕が見た惨劇を
受け入れることは出来ず
背を向けた
酷く痛む傷を誤魔化せずに
指でそっと押さえ付けた
声を殺しうずくまって泣いた
何を恐れ消えたのか
人は皆振り下ろす
粛正のその剣を
守るべき人の哀しみでさえ
僕はただ眺めてた
壊れゆく光景を
絡みつく風に遮られても
ソノ腕ヲソノ足ヲ
ソノ首ヲ赦サズニ
コノ声モ感情モ
涙サエ残サズニ
ソノ腕ヲソノ足ヲ
ソノ首ヲソノ意味ヲ
何モカモ終ワラセル
哀シミヲ残サズニ
消えない感触消えない
現実は残酷で
血塗られた憎しみで
この耳に聞こえたのは
その鎮魂歌
僕はただ目を閉じた
暗闇にのまれゆく
声はもう届かないだろう二度と