九月の色 - 久保田早纪
词:久保田早紀
曲:久保田早紀
雨の歌は恋の歌
恋の歌は別れの歌
口ずさめばおさえた涙が
待ちきれずに
リズムをとりだした
ガラスのドア開けたとたん
呼び出したわけが
わかったわ
サヨナラを言うには
お似合いね
街は小雨模様の午後
あやまることなんかないわ
どうしたの?あなたらしくない
季節が変われば人も変わる
お願いよ黙って行って
無駄になった
あなたの大好きな
イアリングに
九月色のしずく
一度も見せたことのない
その背中とても広かった
ばかね
追いかければもしかして
引きとめられた愛なのに
水彩画のように淡く
美しい日々がくずれてく
あなたの香りが流れるまで
髪を濡らして歩くだけ