春の岚 - 真野惠里菜
詞:三浦徳子
曲:つんく
嵐の前の静けさなのか、 空
灰色の雲たち 動いてる
わたしのこころに生まれた ジェラシー
言葉にすることで 怖くなるの
ずっとずっと 好きだったの
あなたのことだけが AH
あなたの目を見てわかったの
私を見つめていないことが
彼女の姿を追いかける
視線が 今 嵐を呼ぶ
わたしの こころに
吹き荒れる 嵐
二学期、始まった頃は ふたりで
ノートの貸し借りを したりして
週末の約束 映画を見たり
卒業してもそれは 変わらないと
見慣れた景色が変わってく
私は私じゃなくなってく
ふたりの写真をちぎったら
はらはら 今 嵐を呼ぶ
わたしのすべてが
かき乱されてく