楽园の键 - 霜月遥 (霜月はるか)
詞:霜月はるか
曲:羽鳥風画
Initium sapientiae cognitio sui ipsius
届くことのない空の果て
それでも腕を伸ばした
乾いた喉 叫び続ける
小さな願いが途絶えないように
この確かな想いは
僕らの生きてゆく意味
強く抱いて
もう決して離さない
ふたり選ぶ明日が
暗闇に閉ざされても
希望の光は
その手の中で燈るだろう
翼もがれ飛べない僕に
遥かな世界をくれた
守りたいよ
終わりの瞬間も
小さな笑顔が途絶えないように
この確かな記憶は
僕らを繋ぐ約束
刻みつけて
もう二度と忘れない
ただ温もり感じて
傍に居られるのならば
Le fils de Dieu,ce monde qui tu sais et tu vis,c'est a toi
この微かな鼓動は僕らの命の証
重ね合わせ ひとつになれるのなら
ふたり選ぶ明日が
いつが消えゆくとしても
永遠の鍵は
その手の中に在るのだろう