目覚めた瞳映る 昨日とは違う世界へと
露草うたう 朝日
緑の匂い 吸い込む
昇っていく太陽とともに
日射しを浴びて
あの日見た2人だけの空
次へのページへと続く
風にのって掴んだ
小さな傷持って、ふわ。何処へ行こう
空耳の音、信じて進む
手に取れない希望、ふわ。温めて
言葉ではなくて強い想いの向こうへ
夢トビラの先へと
枯れ葉が舞って落ちる
大地がそれを吸い込む
隣の君はどう思ってた?
ひとり夕暮れ
今日の空は今日しか見れない
刻んで、ページへと続く
木々の声が聴こえる
小さな葉っぱ持って、ふわ。何処へ行こう
丘の上から見える景色
ひとつだけの希望、ふわ。温めて
バランスはまだ取れない 一歩づつだけど
夢トビラは待ってる