紫光 - 八十八ヶ所巡礼
词:マーガレット廣井
曲:八十八ヶ所巡礼
しょうもない君の正体は
溢れ出る夢の紙芝居さ
鮮明になった昔々
大勢で泣いた物語りさ
『なんか悲しい』そんな気持ち
そんなところだけ先祖返りで
その真っ赤な眼で 恍惚の眼で
後悔の海を航海し続けるさ
用も無い癖に大衆は
勝手に嘘だけ知りたがってる
身勝手なのはお互い様さ
狂信の末にこんなザマさ
夢幻の街 お金の街
そんな街でmajiで待ち惚けさ
後悔の海を航海し続けろ
その眼を消しとばしたら
喜びは単純さ
世の眼が馬鹿になったね
わたし紫の光になる
さあ 飛ぼうぜ
何処でもいい 誰でもいい
時間の無い場所へ
ぶっ飛ぼうぜ
何でもいい かんでもいい
気持ちの在る街へ
時間が無えからさ
思考の果てまでさ
止まない闇の大小は
呆れてる君の勘違いさ
千年かかった可笑しな旅
三蔵不在の西遊記さ
『なんか私ちょっと悲しい』
そんな心持ちを繰り返して
悦びは単純さ
至高の果てまでさ
外は疑惑の雨さ
飛ぼうぜ
紫光の果てまでさ
歌えたらいい 逢えたらいい
時間の無い場所で
与えたらいい 変えたらいい
伝えてないだけさ
『そんなのどうでもいい
じゃないか?』ってさ