対象x - ユリイ・カノン/GUMI (グミ)
词:ユリイ・カノン
曲:ユリイ・カノン
编曲:ユリイ・カノン
ギター:エポック
MIX&MASTERING:じゅんぺ
例えば一つだけ
如果只能
願いが叶うのならば
实现一个愿望
こんなちゃちな人生
我希望能从现在开始
今すぐに楽にしてほしい
让我这渺小的人生变得轻松
纏わりつく歌が
在耳畔不断回响的歌声
耳鳴りのように蝕む
似噪音般不断侵蚀着我的心
「綺麗事ばかりじゃ
说道“一味地说漂亮话
生きていけない」
是不能好好活下去的”
と棄てたんだろう
于是将一切抛在脑后
間違いと知るには
过少的正确提示
正解が少なすぎた
已无法分清现在是对是错
羅針が示すまま
顺着指针方向
ふらふらと歩いて挫いて
摇晃地走去 又再受到挫折
不条理に刺されて
被蛮不讲理的现状刺痛着
溢れ出す嘘が浸みて
被满溢而出的谎言浸染身心
「美しくありたい」だとか
“希望能变得美丽”
醜い感情が芽生えた
这样的丑陋感情 在心中萌芽
噤んだ言葉の意図を問えど
当被追问沉默话语中的意义时
目を逸らす愚かな僕だ
愚蠢的我只好将视线错开
ねえ 教えて
呐 快告诉我
このまま生きていいの?
这样活下去真的好吗?
答えてよ
快回答我
心さえ失くした灰と化した命だ
此生已然失去鲜活内心 化为一抔灰烬
もう愛してるとか
已不再需要
大嫌いとかいらない
所谓的爱或是厌恶
「昏い」「Cry」「喰らい」
“昏暗”“痛哭”“吞噬”
藻掻くガラクタの戯れ言を
快听听这些
聞いてくれ
狼狈挣扎着的不堪话语
生まれ落ちてから
为什么 诞生于世
どうしてまだ泣いてる?
仍会痛哭不断?
理想も夢も掃いて捨てろ
将理想 梦想 全数清扫舍弃吧
もういいよ
够了
何者にもなれないこんな僕を
一无所成的我
その目に映し 灼きつけて
烙印在这双眼中
所詮 人は愚陋
反正 众人皆愚蠢
左見右見の風見鶏だ
不过是只会左顾右盼的墙头草
隣の手に釣られ手を挙げる
只会顺着大多数人一起随波逐流
群れなすマジョリティ
因此结伴成群而行
徒疎かな意志
被忽视的意识
同じように数えないで
也多到数不胜数
「あいつらとは違う」
“我跟他们不一样”
なんて荒唐無稽な譫言
这多么荒唐的无稽之谈
悉に斜陽へ落ちたここじゃあ
一切皆会落于斜阳的此处
くだらないやつだけ笑う
唯有无趣的家伙们笑着
なあ そうだろ
是吧 是这样吧
正解なんて無いと気付いてる
我已察觉 这世上没有所谓的正解
心さえ失くした灰と化した命だ
此生已然失去鲜活内心 化为一抔灰烬
もう愛してるとか
已不再需要
大嫌いとかいらない
所谓的爱或是厌恶
「不快」「深い」「腐海」
“不快”“深邃”“腐海”
指を咥えながら
嘴角叼着指尖
そこで見ていればいい
在那里冷漠眺望就好
終わらない世界など
我知道 根本不存在
決してないんだと知っている
永不落幕的世界
消えない言葉がないことなら
我也知道
知っている
没有话语永不消散
「泣いてなんてない」
“我才没有哭”
救いのない嘘を
希望有谁能来否定
誰かに否定してほしいんだよ
我这无可救药的谎言
正しさも間違いも
能否接受所有的正确 错误
すべて受け入れ生きられるの?
就此活着?
不確かな『対象x』
不确定的“对象x”
今は縋るように歩くだけ
现在 只是在追随着什么般不断向前
また昨日と同じ今日を
明天也会像
明日も生きて
昨天和今天一样
まあこんなもんだろう
生活不过如此
僕は君になれない
我无法成为你那样的人
生きる理由なんてないけれど
虽然我没有必须活下去的理由
死ぬ理由もないだろう
但也没有就此死去的理由
心さえ失くした灰と化した命だ
此生已然失去鲜活内心 化为一抔灰烬
もう愛してるとか
已不再需要
大嫌いとかいらない
所谓的爱或是厌恶
「昏い」「Cry」「喰らい」
“昏暗”“痛哭”“吞噬”
藻掻くガラクタの戯れ言を
快听听这些
聞いてくれ
狼狈挣扎着的不堪话语
生まれ落ちてから
为什么 诞生于世
どうしてまだ泣いてる?
仍会痛哭不断?
理想も夢も掃いて捨てろ
将理想 梦想 全数清扫舍弃吧
もういいよ
够了
何者にもなれないこんな僕を
一无所成的我
その目に映し 灼きつけて
烙印在这双眼中
閉ざしても消えない歌を
尽管停止 也不曾消散的歌