限りなく灰色へ - 25時、ナイトコードで。
词:すりぃ
曲:すりぃ
编曲:すりぃ
才能なんてないから
ここで一生泣いているんだろ
目に映った景色の青さが
羨ましく思っていた
路肩に転がる人生
アスファルトの温度下がってる
真夜中を照らす灯りを求め
つなぐ電波セカイへと
Rainy rainy
求めるものだけ描いた
心閉まって待って
本当は叫びたいのよ
強くありたいと願った
声は無情に散って孤独を奏でる
指先から伝わっていく虚しさの色
『認めてはくれないの?』
燻んでしまったの灰色に
こんな才能なんて借り物
まだ人生終わっていないから
諦めんなって誰かの声
見失ってしまったのアイロニー
気付けなくて今も抗ってる
この感情奪って去ってよ
ドロドロになってしまう前に
Wow
私だけみて愛を伝えて
こんなセカイとバイバイバイバイ
滲む想いなぞって描いた
夢の形に泣いちゃった
いつかはできると思ってた
だけど現実は残酷だろ
焦りと不安の渦の間に
黒くなって浮かんでいる
退廃的なセンスと
曖昧な表現なんかじゃ
奇を衒った奴らの芸術に
飲み込まれて消えていく
雨と流れていく徒労感
肩を濡らして残った
冷たい記憶の体温
雲の隙間から覗いた
光当たって届いて
身体を軽くしたんだ
美学とかプライドとか語る前に
『やれることやっていけ』
閉ざしてしまったの退路に
焼けた才能を一つ置いてけ
ただやったもん勝ちなんでしょ?
固唾飲んでる場合じゃないでしょ
目を開いても変わらぬアイロニー
気付いたって
どーしようもないから
それを虎視眈々と狙ってる
ペルソナになんて越されんなよ
言の葉の意味飲み込んで
夢の形笑っていた