ゼロから駆け出して
想いだけを抱きしめて
そのまま駆け抜けて
いつもここで見つめてる
初めて出会った日のまなざし忘れない
太陽みたいにココロを照らしてくれた
あの日からねぇ幾つの その笑顔見ただろう
まっすぐに見つめ話す君が好き
明日のゆくえ捜して悩んでいるなら
今君のために明かりになりたいよ
ゼロから飛び立って
今の君を解き放ち
無限に羽ばたいて
どんなときも見守るよ
きっとずっと遠くまで
ときどき黙る君の その手を振りしめた
ひとりじゃないこと ただ伝えたくて
俯いたら小さく見える世界も
あの空見上げて 未来は果てしない
いまの君を飛び越えて
自由に駆け抜けて
いつも君の味方だよ
きっともっと遠くまで
溢れる人波 すれ違って歩くけれど
腕を組んで歩ける人は君だけ