ごめんね ごめんね - きくお (Kikuo)
詞:きくお
曲:きくお
肋骨を開けて
私のスープを飲むの
胃から直接口づけで
私は何の味もしないと思うけど
パパに喜んでもらえるなら
ごめんね
やっぱりよくない気がするの
知らないお兄さんが教えてくれた
ああ崩れた私の体は
可哀想だって
優しく手を引くの
ごめんねごめんね
私きっとダメな子だから
許して許して
かわいそうな私を
ごめんねさよなら
パパから逃げるのは悪い子
ごめんね許して
パパじゃない人を
好きになるわたしを
それじゃいけない気がするの
お兄さんはきっと私が嫌いなの
気持ち悪いって
閉じ込められておわり
寂しがりな私を
パパのところに戻る悪い子
ひどいパパしか
好きになれない私を
帰るとパパは
たくさんの人と一緒で
私が戻ってくるって
信じてたって言ったの
崩れた私を最後まで
食べつくしたい
そう言ってくれたの
ごめんねおいしい?
それは温かいハートの味
ごめんねいたいけど
満たされた心臓を
ごめんね痛いけど
おいしそうに食べてくれるだけで
嬉しいさよなら
ハートじゃないところは
みんなで食べて