ハローハロー - H△G
散々だって過ぎていく
単純に僕のせいならば
もう後悔だらけなんだ
まだまだまだ
だんだんと君がはいた
簡単に口にできない魔法
声に出して唱えてみて
まだ始まってもうないんだって
僕らあの日には戻れないけど
ハローハローハローハロー
僕は君のことが
最低な熱い夏の日の午後
アイスと一緒に溶けた
ベンチの上
簡単に見抜けちゃいそうな嘘
気づかない振りをしていた
もう絡まって解けなくなった
糸の結び目が大きくなり
切り取って
バラバラになったんだ
まだ始まって終わりが来だって
いつも隣で笑って欲しいのに
魔法をかけたまま
君はどこにもいない
もう嘘だって紛い戻ったって
いいよ
きっと君のことだから
泣いたって笑ってちゃ霞んだろう
ねえねえ
静かに目を閉じだ